内装工事でトラブルが多いケース&後悔しない為のポイント

水回りも含めた内装のリノベーション工事は、残念ながらトラブルも多くあります。

こんなはずじゃなかったとか、手抜き工事に有ってしまった…とか。

今回はそういった、どのようなトラブルが内装工事で多いのか、ピックアップをしてみました。

内装リフォーム工事でありがちなトラブル事例

壁紙の張り方が雑

壁紙の張替の場合は、古い下地の状態を新しい壁紙が拾ってしまう事があります。

その為、新築の壁紙張りの様に万度にはいきません。

本来その状態は把握しておくべき大事な事なのですが、事前に内装屋さんがお客様に報告をしていないがために後に不愉快に思われてしまう事があります。

壁紙の張替の場合は下地を拾いやすいので、厚手で柔らかい壁紙を選ぶようにしましょう。

内装工事の騒音

内装工事はそれほど騒音が起きないものと思われがちですが、既存内装材を解体したり釘や切断機を使う事で大きな騒音が出てしまいます。

事前に業者がお客様に周知徹底すべき事なのですが、それくらいわかっていて当然だと言わない業者もいるようです。

内装材の解体や釘や切断機を使う工事は、間違いなく騒音が出ると受け止めるようにしましょう。

また、マンションの場合は、必ずお近くのお宅に工事の旨をお伝えしておいてください。

他人の家の騒音は、特に大きく聞こえて不愉快になってしまうものです。

遅い時間まで続く内装工事

リフォームの場合は、8時~18時程度の時間帯に行う事が一般的となります。

しかし、工期が短いのか理由はわかりませんが、夜遅くまでガタガタ内装工事を行う業者も居ます。

特に空き家の部屋をリフォームしている場合は、時間土日祝日関わらず行う傾向もあるようです。

マンションの場合は基本的に、8時~18時以降の時間帯や土日祝日に工事を行う場合は、近隣にその旨伝えなくてはいけません。

それを怠り、後にトラブルになってしまう事も少なくありません。

このように、内装工事には内装工事独特のトラブルがあります。

この様なトラブルに巻き込まれないよう、信頼できる業者に内装工事をお願いするようにしましょう。

どんなリノベ業者に内装工事は依頼すべきなのか?

信頼できるリフォーム・リノベーション会社はどういう所を選ぶべきなのか?

それはカンタンにいうと、建築知識がしっかり有って、技術力に定評がある業者を選ぶ事。

口先だけの営業マンの言葉に踊らされてはいけません。

そんなリノベーションを行う時の基礎知識は、「わたしとリノベ」の様な情報サイトを参考にしてみて下さい。

参考:わたしとリノベ

ポイントを抑えて、失敗しない内装工事を進めて下さいね。

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